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子育て支援

自分が子育ての経験をして、子育ては想像以上に大変だなと感じています。
精子提供を希望する方はそれぞれに事情がある中で出産子育てしていることが多く、より大変なことも多いと思います。
特に、両親等の協力を得られていたとしてもシングルマザーとして子育てすることはとても大変なことだと感じています。
この活動では、授かった子供が元気に成長することを私は望んでいます。
そのため子供を授かった後、希望があれば子供と遊んだり物理的経済的なサポートを私の可能な範囲で行っていこうと思っています。
会ったりすることを希望されない方に対してはそっと、子供の無事の成長を祈るだけにしています。



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30代後半での妊活

知り合いの女性が40歳を目前にして妊娠しました。特に積極的な不妊治療をしていたわけでなかったとのことです。
30代後半になると妊娠する確率が低くなるとかリスクが高くなるとよく言われます。
ただ30代後半過ぎでは個人差が大きく出ることも確かなようで、比較的回数を経ずに妊娠した方も私の周囲にいます。
妊娠を希望する方は事情や環境が許す範囲であきらめずに前向きにトライしてみると良い結果につながる可能性があると思います。
私もその手助けをできればと思っています。


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リオ五輪でのプロポーズ

リオデジャネイロオリンピックの公式の場で、女性同士のカップルがプロポーズしたと話題になりました。
北京五輪やロンドン五輪の時に比べると、カミングアウトしている参加者数は大きく増えているとのことです。
そして、潜在的には5%くらいの参加者が同姓愛者であると書かれている記事も見ました。
精子提供活動以外の日常の生活をしていると同姓同士のカップルを見かけたり、認識することはあまりないのですが、
精子提供活動をしていると女性同士カップルの方に会うこともかなりあり、自分としてはあまり特別に感じることでもないとおもうようになりました。

たとえば外国人だとかハンディキャップのある人などのマイノリティの立場の視点を持って世の中を見ることができると視野が広がり、世の中の仕組みや矛盾等なかなか気づけないことに気づきます。


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授かった子供とのかかわり度合い

精子提供を希望する方の中には、子供を授かったら子供とかかわって欲しいと望む人もいます。
その場合、私は時間の許す可能な範囲で子供と遊んだり触れ合うように努めています。少し大きくなったら勉強をみてあげることもできます。その他相談してもらえればお母さんの悩みや要望にこたえることも可能な範囲でできると考えています。
一方で子供を授かった後、子供に精子提供のことを伝えたくない、そっとしておいて欲しいと考える方もいます。
その場合は、遠くから子供の健やかな成長を願うだけにしています。
どのような場合も、提供を受けた方の意向を尊重しています。


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新社会人

今日は4月1日で、新社会人と思われる人をたくさんみかけました。働き人の視点で見ると、初々しく社会経験の少ない若者と見えますが、親の視点で見ると、ようやく学校を卒業し自立し子育てのひとつの区切りに見えます。
社会でしっかりやっていけるか頼りなさもある中、立派に育ったという感じなのかなぁと思います。
自分の子供たちもいつかこのようになる時がくるんだなと思っていました。


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プロフィール

Kotakara

Author:Kotakara
30代後半
東京都在住
連絡先:yorokobi25@gmail.com

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